ニュースに食いつこう

チューリップを切る人の気持ち

チューリップの大量切断・・・なんとも悲しいニュースです。
そのチューリップは一体どうなってしまったのでしょう。
先日も山口県で、売る為に桜の枝を切ったというニュースがありました。
またサクランボやモモなどの農産物の収穫時期になると、毎年のように窃盗のニュースが流れます。もし仮に犯人らが、生活に困った挙句のやむにやまれぬ事情でこのような行為に至ったというのならまだいいのですが・・・

でもそれが許されてしまうとキリがなくなってしまいますし、やはりそれらを作り育てた人達の心中を思うと、そんなことは言えません。
少し前には、重要文化財への落書きなどというニュースもありました。そのニュースを最初に聞いた時は、「なんて心無い人達なんだ!」と全く他人事のニュースとして腹立ちを覚えたものでした。
でも今思うと、多分彼らに罪の意識はあまりなかったのかもしれません。公衆トイレや壁などによく見られる落書き、電柱などに張り巡らされているチラシやシール、そんなものと同じ感覚だったのでしょう。
つまりこの種の犯罪は、私達の周りであまりにも日常的に起こっているのです。

公共のもの・他人のものを傷つけること、私利で利用することは大きな罪なんだということを、皆がもっと考えなければならないのかもしれません。そうすると、今私達が生きている地球に対する意識にも繋がっていくかもしれません。

nandeee at 06:32  この記事をクリップ!
国内ニュース 

ニュースに食いつこう

新入社員に求めるのは挨拶すること

新入社員に求める1位が「挨拶力」というのは、なんだか不思議な感じです。
挨拶なんて2つや3つの子でもできるもので、それまで20年程してきているはずのものなのに、求められなければならないほど身に付いていないものなんでしょうか。決して難しいことではないのに、どうしてできなくなってしまうのでしょう。

私の通っていた小学校では、校門前の横断歩道を渡った後に、信号で止まってくれている両側の車の運転手に向かって「ありがとうございました」とお礼を言うことになっていました。当時何の気なくしていましたが、後で振り返るとなかなかいい習慣だったなぁと思います。
挨拶の何がいいかというと、相手に覚えてもらえることです。ほんの一瞬のコミュニケーションの間にも、数重なるうちに連帯感が芽生えて、仕事をする上でも強力な武器となり、結局自分にとってプラスになるのです。

最初は単純な「おはようございます」からでも、それも恥ずかしいというなら会釈だけでも、挨拶をされて腹を立てる人はいないと思うので、どんどんやってほしいと思います。またこれは新入社員だけでなく、役職が上の方達も然りですよね。部下にやらせたいことは、上司が見本になるのが一番だと思います。

nandeee at 22:14  この記事をクリップ!
国内ニュース 

ニュースに食いつこう

ベッカムがとんでもなく稼ぐ秘訣

ベッカムが2008年で最も稼ぐサッカー選手に選ばれたみたいですね。その額がまた驚きで3100万ユーロ(約50億円)だそうです。

1年間に50億円も稼ぐってのが正直どうもピンとこないんですが、そもそもベッカムってそんなにすごい選手だったんでしょうかね(^^;
だってベッカムってヨーロッパで超一流選手として活躍して、それで選手としての峠を越えたからとアメリカにいった人じゃないですか。ベッカム選手は元々そんなにすごいと思う選手ではなかったのですが、渡米したことで「あーいよいよ引退後のために動き出したのね」と思ったものです(笑)

ま、サッカーに限らずスポーツ選手ってのは、選手としての収入よりも「それ以外」の部分が圧倒的に多いから、実力=収入じゃないんですよね。もちろんベッカムもしかり。

ただ、メッシは実力=収入とチョット思います(笑)

そういやベッカムで思い出したのですが、2002年のワールドカップで「ベッカムフィーバー」みたいなのがあったじゃないですか。日本中がイングランドとベッカムに熱狂したみたいなやつ。あの時にキャーキャー言っていた人で今もサッカーファンをやっている人ってどれぐらいいるんでしょう?

サッカー好きな私としては、今以上にサッカーが盛り上がってほしいものです。そのためにはベッカムにもう一度日本に来てもらって、日本サッカー協会と高額な契約をして・・・

って、これがベッカムの高収入の秘訣だったのか(笑)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000190-reu-spo

nandeee at 21:08  この記事をクリップ!
スポーツニュース 

ニュースに食いつこう

子供の頃の夢ってなんですか?

小学1年生の時って何になりたかったかなー。
やってみたいことはいろいろありましたよ。小説家とか漫画家とか、芸能人もちらっと思いましたね。でもケーキ屋さんとか花屋さんとかいう女の子らしい夢はなかったし、スポーツ選手もなかったですね。やっぱり幼いながらに、自分の才能が発揮されなさそうなものには興味を覚えなかったんでしょうかね。

でも今なら、まだ競技人口や女子選手の少ないスポーツもいろいろあるので、それこそ硬式野球選手とか目指したかもしれませんね。

そういえば、小学生の時だと「花嫁さんになりたい」っていう子もたまにいて、花嫁さんなんて誰でもなれるのに・・・と当時は思っていたものですが、今になって、この夢がどんなに大変で、自分がどれだけ遠い所にいるかということを考えると、どんな夢でもバカにはできないとつくづく思います。

とにかく、なれるなれないとかできるできないに関わらず、夢は持ってたほうがいいなーと私は思います。だから、もし自分の子供が例えば大統領(総理大臣ではなく)になりたいと言っても、初めから否定することなく、本人が諦めるまで応援できるようなそんな親になりたい。
というのが、今抱いている夢の一つです。


nandeee at 21:30コメント(0)  この記事をクリップ!
思うこと 

ニュースに食いつこう

メタボ検診に期待しよう

今年度から、40〜70歳の人を対象に始まったメタボ健診。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者やその予備軍をいち早く見つけ出して特定健診や保険指導を実施し、生活習慣病患者を減らすことを目指し、ひいては医療費の抑制にも繋げようというものです。

パッと周りを見ても、この人メタボだなって思う人が結構いらっしゃいますよね。
おかげさまで私は今のところ免れていますが、きっとちょっとした油断で誰でもメタボになる可能性があると思います。
それに、悪いとわかっていてもそれまでの習慣をなかなか変えられないのが人間というものです。実際、タバコがいくら健康に悪いと言われても、これだけ喫煙場所が減らされても、止めない人は止めないんです。自由に食べる楽しみを奪われるくらいなら病気になるほうがいい!と思う人もいるかもしれません。

とはいえ、やはり健康が一番であることは言うまでもありません。
近年では各企業内においても、社員食堂でヘルシー定食を導入したり、社内にトレーニング機器を設置したりと様々なメタボ対策を講じ、改善優秀者を表彰するなどして力を入れてきているようです。メタボになってからではなく、大丈夫な人は今のうちから気をつけることですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000021-maiall-soci

nandeee at 12:30  この記事をクリップ!
健康ニュース