さくらんぼ

ニュースに食いつこう

チューリップを切る人の気持ち

チューリップの大量切断・・・なんとも悲しいニュースです。
そのチューリップは一体どうなってしまったのでしょう。
先日も山口県で、売る為に桜の枝を切ったというニュースがありました。
またサクランボやモモなどの農産物の収穫時期になると、毎年のように窃盗のニュースが流れます。もし仮に犯人らが、生活に困った挙句のやむにやまれぬ事情でこのような行為に至ったというのならまだいいのですが・・・

でもそれが許されてしまうとキリがなくなってしまいますし、やはりそれらを作り育てた人達の心中を思うと、そんなことは言えません。
少し前には、重要文化財への落書きなどというニュースもありました。そのニュースを最初に聞いた時は、「なんて心無い人達なんだ!」と全く他人事のニュースとして腹立ちを覚えたものでした。
でも今思うと、多分彼らに罪の意識はあまりなかったのかもしれません。公衆トイレや壁などによく見られる落書き、電柱などに張り巡らされているチラシやシール、そんなものと同じ感覚だったのでしょう。
つまりこの種の犯罪は、私達の周りであまりにも日常的に起こっているのです。

公共のもの・他人のものを傷つけること、私利で利用することは大きな罪なんだということを、皆がもっと考えなければならないのかもしれません。そうすると、今私達が生きている地球に対する意識にも繋がっていくかもしれません。

nandeee at 06:32  この記事をクリップ!